INTERVIEW
機械設計エンジニア / Mechanical Design
ものづくりの最前線で、
自分の設計が形になる喜び。
辺久野 雷人
2025年 新卒入社|機械設計部

Q. 自己紹介と担当しているお仕事を教えてください。
石井俊行です。信栄工業で鉄骨の組み立てを担当しています。入社したのは26〜27歳のころ。気がつけば、もう24〜25年ここでお世話になっています。
Q. 以前はどんなお仕事をされていましたか?また、鉄鋼業を選んだ理由は?
高校を卒業して最初に入ったのは総合建築業の会社で、たまたま配属されたのが鉄鋼部門でした。そこではライン作業の中で品質管理、いわゆる「検査する側」の仕事をしていたんです。
でも、毎日現場の職人たちの仕事を近くで見ていると、だんだん気持ちが変わってきて。「検査するより、自分で作りたい」——そう思うようになって、組み立ての世界に飛び込みました。
Q. 信栄工業に入社したきっかけを教えてください。
建築会社を辞めた後は、別の親方の元で組み立ての仕事を続けていました。ただ、その親方が事業を畳まざるを得なくなって、受け皿として信栄工業に入ることになったんです。仕事の内容も条件も、それまでとほぼ変わらなかったので、入社に対しての不安は正直、ほとんどなかったですね。
Q. 「検査する側」から「作る側」へ飛び込んだ時、不安はありましたか?
最初はありましたよ、やっぱり。「ザ・職人の世界」って独特の雰囲気があるじゃないですか。自分がそこに馴染めるのかな、って。実際、気難しい人もいましたけど、自分なりにうまくやってこれたと思います。
当時は「見て覚えろ」が当たり前の時代でしたが、今は全然違います。ちゃんと直接教えるスタイルになっているので、今の若い人は恵まれてますよ(笑)。
Q. 実際に働いてみて、職場の雰囲気はどうですか?
今は一人作業がメインなので、仕事中はみんな黙々とやっています。でも、休憩になれば普通に話しますし、昔みたいな「上からの圧」なんて全然ない。ピリピリした空気はないですね。
あと、ガスや溶接、クレーンといった資格の取得費用を会社が全額出してくれるのは、本当に大きいです。昔は全部自腹で取っていましたから、それがどれだけありがたいか身に染みてわかります。
Q. やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
難しい図面が来た時に、「さて、どう作るか」って頭をフル回転させて、それがうまくいった時はやっぱり嬉しいですね。
でも一番は、自分が手がけたものが世の中に「残る」ことです。たとえば深谷駅もそうなんですが、家族と遊びに行った時にふと「ああ、あれ俺が作ったんだよな」って思える瞬間がある。言葉にしにくいんですけど、あの感覚はこの仕事をしていないと絶対に味わえないものだと思っています。
それと、ライン作業みたいに時間に縛られるんじゃなくて、割り当てられた仕事を自分のペースで考えながら進められる。その「自由さ」も、この仕事の大きな魅力の一つです。
Q. 将来的な目標やビジョンを教えてください。
自分が積み上げてきた技術を、若い人たちに伝えていきたい。それが一番の目標です。自分が辞めたところで技術が途切れてしまうのは、やっぱりもったいない。
この仕事はAIには絶対に代替できない。なくなることのない仕事だと、自分は確信しています。だからこそ、10年後に向けて若い世代に繋いでいくことが、今の自分の使命だと思っています。
Q. 信栄工業には、どんな人が向いていると思いますか?
体を使う仕事なので、まず「タフであること」は大前提です。ただ、未経験でも全然いい。「学びたい」という意欲と、最初の辛い時期を乗り越える根性さえあれば、必ず成長できます。
逆に向いていないのは、人を平気で裏切るような人。挨拶できなくても、こっちから声をかけて変えていけばいい。でも、基本的なコミュニケーションが取れることは、やっぱり大事だと思います。
Q. 応募を迷っている方へ、メッセージをお願いします。
最初は絶対しんどいです。それは正直に言います。でも、10年後の自分を想像してみてください。一生モノの技術を手に、10年後には「あの時踏み出してよかった」と思える自分がいるはずです。先を見て、思い切って来てみてください。
INTERVIEW
機械設計エンジニア / Mechanical Design
ものづくりの最前線で、
自分の設計が形になる喜び。
辺久野 雷人
2025年 新卒入社|機械設計部

Q. 自己紹介と担当しているお仕事を教えてください。
新田です。年齢は29歳で、入社5年目になります。現場での作業全般に携わっています。
Q. 以前はどんなお仕事をされていましたか?また、転職のきっかけは何でしたか?
以前は足場の仕事をしていました。ただ、足場は「運んで組み立てて、また解体する」の繰り返しなので、少し物足りなさを感じるようになったんです。現場で鉄骨が組まれていくのを見て、「自分もあんな風に、後に残るモノを作ってみたい」と思ったのがきっかけですね。
Q. 信栄工業を選んだ理由や、期待していたことは何ですか?
「どうせ作るなら、とんでもなくスケールのでかいモノを作りたい」と思ったからです。信栄工業なら、町工場とは違う圧倒的なスケールの大きなモノづくりができるところに惹かれました。
Q. 実際に働いてみていかがでしたか?最初は苦労もありましたか?
正直、最初は扱うモノも重いですし、夏は暑くて想像以上に大変でした。最初のうちは言われたことをやるだけなので、キツいと感じることもありましたね。
Q. お仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
何年か経って図面が読めるようになり、「鉄が熱でどう動くか」を立体的に考えながら自分で組み立てられるようになってから、この仕事が一気に面白くなりました。自分が組んだものがどんどん大きくなっていく時の達成感はすごいです。
Q. 職場の環境やサポート体制についてはいかがですか?
玉掛け、フォークリフト、ガス、溶接など、仕事に必要な資格はすべて会社が費用を出して取らせてくれました。ゼロからでもしっかりサポートしてくれるので、とてもありがたい環境です。
Q. 将来的な目標やビジョンを教えてください。
信栄工業は一つの工程だけでなく、色々な技術を身につけられる環境です。なので、将来的には全ての工程をマスターするのが今の目標です。一度覚えてしまえば「一生食いっぱぐれない技術」になると思っています。
Q. 応募を迷っている方へ、メッセージをお願いします。
最初は体力的にキツいこともありますが、図面が読めるようになると一気に仕事が面白くなります。学歴や経験がなくても、ゼロから一生モノの「手に職」をつけたい方は、ぜひ思い切って飛び込んできてください!
INTERVIEW
機械設計エンジニア / Mechanical Design
ものづくりの最前線で、
自分の設計が形になる喜び。
辺久野 雷人
2025年 新卒入社|機械設計部

Q. 自己紹介と担当しているお仕事を教えてください。
並木です。年齢は41歳で、17歳の時に入社したので今年で24年目になります。主に組み立てや溶接などを担当しています。
Q. 以前はどんなお仕事をされていましたか?また、転職のきっかけは?
以前は小規模な鉄工所で溶接や組み立てをしていました。ただ、景気が悪くて休みも多く、「このままで大丈夫か?」と会社の先行きに不安を感じたのが転職のきっかけです。
Q. 信栄工業を選んだ理由は何でしたか?
信栄工業の求人を見て、東京の巨大なビルなどを作っていることを知りました。「どうせ仕事をするなら、こんなスケールの大きなモノを作りたい」と惹かれたのが決め手ですね。
Q. 実際に働いてみていかがでしたか?仕事のやりがいを教えてください。
途切れることなく豊富な仕事があるのは本当に安心です。やりがいとしては、図面を見て完成形を頭の中でモデリングし、自分の裁量で組み立てていく奥深さですね。今ではその面白さにすっかり没入しています。
Q. 並木さんにとって、この鉄骨の仕事の魅力は何ですか?
AIがどれだけ発達しても、この鉄骨の技術や職人の感覚は絶対にAIには代替されません。自分の腕一本で生きていける、そういう「絶対になくならない仕事」であることですね。
Q. 将来的にどのようなビジョンや目標を持っていますか?
自分が今まで頑張って身につけてきた技術を、ここで終わらせずに若い世代に引き継いでいくことが目標です。信栄工業は技術さえあれば何歳でも稼げる環境なので、これからも生涯現役で若い子たちを育てていきたいですね。
Q. 応募を迷っている方へ、メッセージをお願いします。
「今の会社の将来性に不安がある方」や「スケールの大きなモノづくりに挑戦したい方」はぜひ来てください。自分の技術をさらに磨き、次世代に伝えていく。そんなやりがいのある環境で、あなたの経験を活かしてみませんか?
